シーズンシート管理システムポータル

シーズンシート管理システムの紹介とマニュアル


シーズン更新


主に翌シーズンの販売準備のための機能となります。

翌シーズンの販売を開始する前に必要なデータの作成を行ってください。

シーズンマスタ

シーズンを作成します。シーズンはデータを管理する基本情報となるため、慎重に操作を行ってください。
各項目の注意事項は下記の通りです。また、シーズンシート管理システムは最新のシーズンを基準に動作いたします。シーズンの情報の作成はシーズンシートの販売開始が始まる頃に行ってください。

項目注意事項
シーズンコード自動付番する請求番号など、一部の情報で使用されます。シーズン中の変更は特別な理由がない場合は行わないようにしてください。
開始日・終了日開始日はシーズンシートの売り始めの時期を設定し、終了日は翌シーズンの開始日の前日付近を設定してください。
また、期間は被らないように設定をお願いします。(例:2025/6/1~2026/5/31 など)
SS販売席数・SS席数・SS販売合計金額シーズンシートの販売実績を登録します。シーズンシート管理システム導入前の実績を管理するために使用します。
SS販売席数は販売を行ったシーズンシート席数、SS席数は招待など売上の上がらないシーズンシートの席数になります。
0円の席数を分ける必要がない場合、SS販売席数とSS席数は同数になります。

SS販売情報コピー

シーズン、会場を指定して別のシーズン・会場へ販売情報をコピーします。
主に、翌シーズンの販売開始準備のために利用します。翌シーズンの販売に今シーズンの販売情報が不要な場合はコピーを行わないでください。

販売情報を「仮押さえ」としてコピーするため、継続のヒヤリングを行いながら「仮押さえ→販売」への登録処理を行うことで、ヒヤリング漏れも防止できます。

販売情報のコピーを行わない場合でも、会場情報やオーナー情報などのマスタ情報は引き続き利用できます。

会場レイアウトが変更された場合

会場レイアウトが変更された場合でも、「ブロック」「列」「番」が一致する座席があればコピーが行われます。一致する座席が存在しない場合、対象の座席のみエラーとなります。エラー内容はコピー実行後の画面と画面下部のコピー実行履歴から確認できますので、手作業で代替座席での販売登録か仮押さえ登録を行ってください。


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